決意表明

14才で父を亡くし、片親で育ててくれた母の政治活動を少しでも支えていけることができればという思いで、平成26年に秘書になりました。気持ちがあっても、どう動いていいかをしっかり学びたいと懇願し、7ヶ月間、石破先生の側で政治を学びました。
毎日、石破先生と行動を共にさせていただいていましたが、ある日先生から「高橋君、これからの日本のために、地方を元気にしていかなければいけない。あなた方のような若い人がこの先の未来を切り開いて行かなければいけないんだ」とのお言葉を頂き、ふるさとのため、日本のために、何かしなければなら ないという思いが毎日のように膨らんできました。
誠実で謙虚で、そして勇気ある政治家を目指したいと思っています。それはこの先の課題に対応していくため、次の時代に問題を先送りするような政治であってはならないからです。誠実に謙虚に勇気をもって困難な問題に取り組んでいく、その姿勢で課題に立ち向かっていく決意です。
まだ若輩ですので、県民の皆さんのお声を頂き、ともに様々な計画などを提案してまいりたいです。皆さんの声を力にすることができれば幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。